狭小住宅 の記事一覧 
  絆の家  -  2007.08.29.Wed / 18:25 
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阿倍野区の住宅が完成しました。
建物の名前も最後に改名”絆の家”です。
「家族との絆」「人々との絆」「地域との絆」がこの建物を通して育まればと思い命名しました。
施主さんがこの住宅とともにどんな生活を送られるのか楽しみです。

無事に引き渡しも終わり、先日カメラマンによる竣工写真の撮影が行われました。

写真のほうはHPにアップしてますので、またご覧ください。

P・S 

残暑ほんまに厳しいですね^^

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  めんどくさい。。  -  2007.08.24.Fri / 17:39 
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もうすぐしたら阿倍野区に住宅が出来上がります。
28日の引き渡しを目指し、残工事・手直し工事など急ピッチで行っている訳です。

〜現場での一場面〜
道路斜線の為、天井高さがあまりとれない状況で、少しでも天井高さを確保また、3階をロフトのような雰囲気にしたかったので梁を格天井のように見せる事にしました。

実際梁が無い部分はダミーで形だけ作ってもらったりしたのですが、
大工さん「もう めんどくさいことするな〜」
私「ま〜そういわずにたのんます。」

じゃまくさそうに言いながらもきっちり仕上げてくれるところが職人だと思いながら

クロス屋さん「わっ!! じゃまくさいことなってる」
私「ま〜ま〜そういわずに・・・・」

こちらも職人 きっちり仕上げてくれるところがすばらしい。

物作りの楽しさとすばらしさを垣間見る瞬間でした。
  狭小地の棟上げ  -  2007.05.29.Tue / 01:47 
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今回無事棟上げが行われたのは、”阿倍野区の家”こちらの住宅はこの日を迎える迄、大変苦労の連続でした。
元々棟続きの長屋を切り離し、16坪ほどの敷地は前面道路のセットバックand角地の隅切りで削られわずか12坪ほどになってしまった敷地で、地盤が非常に悪いところに、井戸が出てきたり、防空壕の跡地が出てきたり、近隣とのトラブルにも対処しながら・・・・

とまー語れば長くなりますし、(こういう話が一番おもしろいんですが・・・・またほとぼりさめた頃に書こうと思います。)
思い出すと胸が苦しくなる。

それはさておいて、こちらの現場は元々道路の幅が2メートルしかない非常に狭い路地に有ります。
勿論、大きな重機も入れません。 そー殆どの作業が手作業 そして搬入は軽トラの鬼往復。

いまどきの上棟はレッカー車が来て大体一日でひょいひょいと組み上がって行くもんですが、今回は非常に大人数の大工さんにロープ一本と後は人の手だけで、大きな梁の全て運び時間もかかりましたが無事棟も上がり。  ( ´o`)п< <(ホ) 

みんなが力を合わせ、ホントに一致団結している姿を見てちょっと感動しましたね。

これから工事も進み、チェックする部分も増えて来ますので、監理者として目を光らせたいと思います。


  阿倍野区の家  -  2006.07.08.Sat / 16:53 
暑い暑い 暑い!!
夏らしい季節になって来ましたね。
ワールドカップの気づけば決勝戦!! どっちもがんばれー!!って感じです。 長かった寝不足の日々ともいよいよお別れですか。

先日只今進行中の”阿倍野区の家”設計契約させて頂きました。
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進行状況としては、基本設計の仕上げと実施設計へ向けての準備段階というところです。
上の模型は、ボリュームを見てもらう為に作成した模型ですが、今ではちょこちょこ手を加えて、もう少しかっこよくなってます。

  長屋の生活  -  2006.06.02.Fri / 17:18 
 最近“狭小住宅”“長屋改修”などのキーワードで、HPに方に訪れて頂く方が多くなっています。空前の狭小地・長屋ブームなのかと思ったりして・・・・・
 そんなことはないでしょうが、戦争前後に建てられた長屋が息子の世代に受け継がれ、現在の生活スタイルに合わない為、何とかしたいとか。築60年ほど経っている為、老朽化も進み建て直しせざる終えない状態である等、理由はそれぞれにあると思います。

 狭小地の建て直しに関して悩みどころは、

・現在敷地に目一杯建っている為、現法規に合わせて建て直す場合、建物を一回り小さくしないといけない。
・現在のライフスタイル合わせると建物の容量として3階建て以上でないと納まらない。
・狭小住宅の場合、建築予算も割高になる。

などなど、思い通りに行かないことがたくさんあります。

 私達はそんな悪条件のなかでも、光を取り入れ、通風を確保し、空間に圧迫感がないように様々な工夫をしながら、快適な住環境が得られればと悪戦苦闘してるわけです。

 現在も長屋の建て替えの計画をしているところでして、ちょこっとお知らせすると、もともと18坪ほどの敷地が前面道路の幅員を確保する為にセットバック。しかも角地なので2方とも。 さらに角地の為、角切りも必要となり、実際建てられる面積は10坪ほどとなりました。 

 現在は新築に向け準備を着々と進めている最中であります。 またこちらの様子はブログ・HPの方で書いていきたいと思いますので。
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